アンケートの小部屋                                〜みなさんの声にお答えします!〜

 

                                                         

展示会では毎回アンケートを行っています。そのアンケート結果の一部をQ&Aの形でご紹介していこうと思います。
質問・疑問・気づいた点などありましたら展示会開催期間、展示室にあるアンケートにぜひご記入ください!
今後もみなさんの声にできる限りお答えしていこうと思います。

Q
1   展示室照明が展示ケースに反映して見えづらいのですが。。。
2   展示会があまり知られていないのでは?PR不足ではないですか?
3   展示物の数をもっと増やしてもらえませんか?
   展示物の固定の仕方が少し気になりましたが。。。
5   部屋が薄暗いのでもっと明るくしてもらえませんか?
6   展示ケースの中だけでなく実際に触れるものも欲しいのですが。。。
7   見えづらいのでルーペを用意してもらえませんか?
8   順路を間違えたり、入り口など分かりづらいのですが。。。
9   展示されている本ひとつひとつの説明・解説が少ないです。
10 パンフレットにもっと解説を入れたりと分かりやすくしてください。
11 パンフレットにもっと図や写真を入れて欲しい。
12 「広報ひらつか」等にPR記事を掲載してほしい。
13 書写年代の特定は、どうやって判断するのでしょうか?

14 パンフレットがカラーで印刷されてないのが残念ですが。

 


A
1 展示室照明が展示ケースに反映して見えづらいのですが。。
  次回展示会より注意したいと思います。展示会開催中でも見えやすく手直しできる場合もありますので、実際に見えづらかった箇所をアンケートでご指摘いただけるととても助かります。


2 展示会があまり知られていないのでは?PR不足ではないですか?
  現在展示会用に図書館がPRを行っているのは主に東海大学新聞・キャンパスライフエンジン・学園、図書館のホームページ・たて看板(掲示門・北門など)・テレビ神奈川・学内教職員用会報などです。記事として掲載する場合とポスター掲示を行っております。ポスターは学内の教学部分室や掲示門などにある掲示板、平塚市・秦野市の図書館など近隣の施設にも掲示を依頼しています。予算と時間的な問題で十分なPRとまでいっていないかもしれませんが、これからもより多くの方にお越しいただけるよう広報活動に力を入れていきたいと思います。


3 展示物の数をもっと増やしてもらえませんか?
  通常展示物は平均で50点ほど出しています。ケースの大きさといった制限があるので展示物の数には限りがあります。またテーマによっても異なってきますのでご了承ください。


  展示物の固定の仕方が少し気になりましたが。。。
   展示方法は貴重書を傷めたり傷つけないよう細心の注意を払っています。図書館の展示会はほとんどが手作りなため用具も特別なものではなく身近なものを使用しているので気になってしまうのかもしれません。


5 部屋が薄暗いのでもっと明るくしてもらえませんか? 
     部屋を暗くしているのは貴重書が日光などの明かりで劣化しないようにするためです。ケースの中も蛍光灯で資料が傷まないよう配置には注意を払っています。ご了承ください。


6 展示ケースの中だけでなく実際に触れるものも欲しいのですが。。。
     展示室には常時担当者を配置しないので、資料そのものに触れるというのは難しいでしょう。前回の展示会『書物の文化史』では和本を装丁ごとにミニチュア版を作って触れられるようにしたところおかげさまで好評をいただきました。今後もテーマによりますが、実際にみなさんの手にとって見てもらえるコーナーは考えていきたいと思ってます。

7 見えづらいのでルーペを用意してもらえませんか?
     今後導入できるか考えたいと思います。 


8 順路を間違えたり、入り口など分かりづらいのですが。。。
     毎回順路表は出していますが、確かに分かりづらいかもしれませんね。基本的に和書の場合、入り口は奥からになり右→左の流れで見てもらうことがほとんどとなります。これは和書の開きや巻物など資料の構造上の点から見やすくするためです。反対に洋書の場合 、入り口は手前・奥どちらからでも構わなくなりますので扱う資料によって順路は変わります。分かりやすい表示を心がけるようにします。

 
9 展示されている本ひとつひとつの説明・解説が少ないです。
     この展示会は東海大学付属図書館が所蔵する貴重な書籍を多くの人に知ってもらい、学習・研究に活用してもらおうというのがコンセプトになっています。多くの貴重書を展示するといった点と限られた時間内で準備を行うので細かい解説を加えることはあまりしていないかもしれません。問題点を解決し、徐々にでも解説を多くしていけるよう改善の方向で今後協議したいと思います。また、解説は一部パネルでも展示しているのでぜひご覧ください。


10 パンフレットにもっと解説を入れたりと分かりやすくしてください。
       解説は展示会のパネルなどを詳しくするようにして、パンフレットはその概要をまとめたものといったように2つを区別して編集・製作しています。学習・研究で同じ資料を見たい時図書館で探すのにパンフレットは役立つ資料となるでしょう。ただしパンフレットでも部分的な解説は入れるようにしています。

   
11 パンフレットにもっと図や写真を入れて欲しい。
       ページ数の制限があるので図や写真を盛りだくさんにするというのは難しいですが、部分的にイラストや写真など全体のデザインも含めて親しみやすく手にとってもらいやすいパンフレット作りをしていこうと思います。


12 「広報ひらつか」等にPR記事を掲載してほしい。
   はい、「広報ひらつか」には記事の掲載を依頼しています。展示会のPR活動としては学内はもちろん、学外にも行っています。図書館ホームページや広報ひらつか・はだの、タウンニュース(新聞に折込のもの)等には展示会の開催案内の掲載依頼を、近隣の公共図書館にも展示会の開催案内を出しています。地域面などで扱いは小さいかもしれませんが、今後も広報活動に力を入れていきたいと思います。

   
13 書写年代の特定は、どうやって判断するのでしょうか?
       写本の場合は主に奥書、識語、メモ書、極札、紙質、染料、墨の状態などから総合的に判断しています。また、専門の先生のご意見をいただいています。

   
14 パンフレットがカラーで印刷されてないのが残念ですが。
       残念ながら予算の都合上、カラー印刷は困難となっています。ご了承ください。

 


 


 

制作:東海大学付属図書館中央図書館(湘南校舎)
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   最終更新日2010/03/03 水曜日