授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 マスコミュニケーション論研究演習1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

河井孝仁
授業の目標
 従来の地域コミュニティだけではない、様々な関心に基づくコミュニティが複層
的に存在するハイブリッド・コミュニティの状況の下、地域が大きく変化しようと
している。そのような現在において、地域とメディアの関係がどのような状況にあ
るかについて多様な研究成果がある。しかし、それらの多くは既存のマスメディア
と地域の関係分析に止まり、市民による情報発信(CGM)を踏まえた分析には至
っていないと考える。
 
 この授業では、インターネットを中心として、メディアが地域にどのように関わ
ってきたのかに関する研究文献を講読し、地域とメディアの関係がどうあるべきか
を、自ら考え、分析する力を身につける。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 授業中の質疑と報告書の内容・発表を通して、地域とメディアの関係がどうあるべ
きかを、自ら考え、説明する力がどれだけ身についたかを評価する。(出席50%・報
告書30%・報告書発表20%)

 *出席8割以上で、報告書において、地域とメディアの関係のありかたを具体的に
  記述し、それを分かりやすく説明できることが、A評価の基準となる。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成