授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 家族社会学特殊講義1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

未定
授業の目標
 現代家族は大きく揺れ動いている。事実、家族に関する伝統的な定義では説明で
きない現象が起こっているのである。いまや家族とは何かが問い直されている状況
である。授業では、伝統的家族に挑戦状をつきつけているそれらの現代的現象を取
り上げ、それを生み出した要因について検討していく。つまり、本授業は「現代家
族の危機」についての研究だといえる。
 具体的には、夫婦・親子など家族関係でみられる問題を研究する。それに関する
資料としては、主として種々の統計を利用するが、ときに現代社会で起こっている
事件をも取り扱う。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 活字情報や映像情報からできるだけ多くのデータ、多様なデータを収集し、それ
を客観的に理解できるように努力することが求められる。また家族現象を社会学的
枠組を用いて分析できるよう、社会学的なものの見方を習得するようにする。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成