授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 グループ・アプローチ特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

准教授 浅井千秋
授業の目標
 グループ・アプローチとは、小集団の機能や特性を活用したアプローチであり、個人
の心理的治療や成長、人間関係の理解や改善、組織の開発や変革などを目的としてい
る。集団心理療法、心理劇、グループ・カウンセリング、グループ・ワーク、集団指
導、Tグループ、グループ・エンカウンターなどが含まれる。
 本特論の目標は、グループ・アプローチの理論を概観した後、グループ・エンカウン
ターに焦点づけて体験的に学習することである。エクササイズの設計討議を試み、さら
に過程分析や効果測定について学んでいく。合宿を視野において展開する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 心理臨床活動に活用するためには、実践に裏打ちされた体得がものをいう。主体的な
参画の場をグループで創出し、実感による理解を重ねてほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                コミュニケーション学専攻         博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成