授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 上代文学特殊講義3 −2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

志水義夫 教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。
授業の目標
  8世紀を中心とする上代文学の主要な作品は『古事記』『万葉集』『風土記』『日
本書紀』等である。かな文字の誕生以前であるから、全て漢字で書かれている。漢
字の羅列からどのような和語を読み取るか。上代文学の読解はそこからはじまる。
『古事記』や『万葉集』の原文をテキストに上代文学作品の基礎的な読解方法の修
得を目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  現在の研究の水準を確認しつつ読解作業を課すので、漢字についての基礎知識や漢和
辞典の利用、また用例や資料の調査、研究史の整理が必要になる。また考古学や古代
史、中国思想、古代の風習といった文化史全般への留意も欠かせない。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成