授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本文学演習−2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

鍜治光雄 教授  伊藤一郎 教授  下鳥朝代 准教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。
授業の目標
 日本古典文学もしくは日本近代文学に関する基礎力を養成するための発表形式を
中心とする授業である。対象作品に対し、本文選定の重要性から、本文の誠実な講
読、先行研究の整理や精読、独自の論の構築へと向かう、諸手続きを学ぶ授業であ
る。履修者は発表や成果としてのレポート作成を課されることがあるので注意が必
要である。また、他者の発表や成果に対して、有効な質問やアドバイスをし、授業
を活性化することも「演習」授業においては重要な要素である。そのための予習・
復習も十分に心して臨む必要がある。なお、対象作品や発表形式などについては授
業開始時(開始前にも)に受講生に予習ガイドが示される場合があるので注意する
こと。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  発表者となった場合はもちろん、そうでない場合でも、作品をしっかり把握して授業
に臨むことが必要である。分担個所の本文について、詳細な調査が要求される。文献収
集の方法などは、時代ジャンルを問わず、共通である。そうしたものを身につける機会
として、分担個所を考えてほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成