授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語教授法研究1 −1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

関正昭 教授  宮城幸枝 教授  加藤好崇 教授  
元田静 准教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。



 


授業の目標
 日本語教育の歴史を知ることによって、日本語教育のあり方を考えるための指針を得ることを目標とする。
すなわち、「日本語教育史を学ぶ」ではなく「日本語教育史から学ぶ」といった観点から授業を行う。授業は
おおよそ次のような流れに沿って進められる。
1)「日本語教育史」の前に日本語教育の現状と問題点を考える。
2)日本語教育史を概観する。
3)言語政策、教授法、教科書、教材それぞれの変遷を観る。
4)日本語教育と言語学・国語学・国語教育等との関係史を観る。
5)日本語教員の資質・能力等に関して、日本語教育史から学ぶべきことを考える。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 この授業で取り上げるテーマと内容はあくまでも「日本語教授法研究」のごく一部である。その知識や理論をより
広く深いものにするために、「日本語教授法研究I−2」を履修することを薦める。


学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成