授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語教授法研究2 −2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

関正昭 教授  宮城幸枝 教授  加藤好崇 教授
元田静 准教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。



 


授業の目標
  効果的な日本語指導を考える上で,学習者の習得過程の研究や学習者が実際に日本語を使用する接触場面の
研究は,必要不可欠な領域である。                  
  この授業では,第二言語習得研究と接触場面研究を理論と実践面から検討していく。特に,接触場面の重要
性を考慮した教授法の重要性について考えていくことを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

    日本語母語話者であるという立場からだけではなく,常に外国語学習者や非母語話者としての立場である場合を
内省しながら,授業を受けていってほしい。また,日常,日本語母語話者として日本語学習者と話す接触場面に参加
する時は,言語面だけではなく,社会言語・社会文化面を含めた自らのインターアクション行動を内省するように努
力してほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成