授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 国際関係特論−1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

貴家勝宏  准教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。



 

授業の目標
 国際関係で起きる事象を対象にした国際関係特論は、世界規模の諸問題を多角的に研究していく。国際関係
における最も重要な問題は「戦争と平和」の問題である。なぜ繰り返し戦争が起こるのか、なぜ戦争はなくな
らないのか、人々が安全で安心して暮らせる世界はどうすれば実現できるのだろうか。この授業では国際関係
が総体としてどういう特徴を持ち、世界のシステムがどういう構造になっているか、また日本はどのように世
界の諸問題と関わっているのかを考えていく。現在どのような国際問題が起きているかは、毎日の新聞やテレ
ビを通じてある程度知ることができる。しかしその事象の生じた要因、構造、メカニズムなどは簡単にはわか
らないかもしれない。日々変化する国際関係の動きを材料とし活用しつつ、なぜこのような問題が起きたのか
構造的・本質的な問題を探っていく。また近年はグローバル化が進み、世界で活躍する日本人も増え、政治・
経済のみならず文化面でも日本と世界の新しい関係がつくられている。激動する国際社会を多面的・学際的な
視点から理解することを目指す。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 国際人のあるべき姿としての基礎的な知識と思考方法を習得するために毎日の新聞やテレビ・ニュースを必ず見る
ようにしたい。授業では時々映像資料を使い、国際的諸問題を一緒に議論する。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成