授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 言語学特論−2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

外崎淑子 准教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。



 

授業の目標
  授業の目的は記号論と構造意味論の基本概念を明らかにすることである。意味を持つ発
言を生成するときの過程と同じように、資料の解釈の問題は探究され、文学と大衆文化か
らの実用的な例に基づいた分析がなされる。この授業で構造と生成文法の基礎概念を考察
する予定である。言語学的、または記号論的な予備知識は必要ない。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  この授業では根本的に様々な言語学的な記述と分析を十分に学習する。具体的に音韻
論、形態論、統語論、語用論、談話分析、修辞的要素、発話行為論、そしてデータの収
集についての基礎知識を受ける。情報交換に属するシンボリック体系の分析についての
真剣な訓練を予期するべきである。この授業は、現代社会で成功するという意欲を持った
学生が対象となる。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成