授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 修士論文
授業科目の区分 大学院科目    最終審査及び試験
担当教員名及び
連絡先

小林千草 教授、鍜治光雄 教授、伊藤一郎 教授
関 正昭 教授、宮城幸枝 教授、加藤好崇 准教授  

授業の目標
 学生各自が学部論文での達成を踏まえ、又は反省・批判しつつ、博士課程前期
における自己の研究課題を明確に定め、修士論文の主題を確定し、それにふさわし
い文献・資料を収集・解読(分析)、あるいは作品読解をして、指定の期日までに
学会に寄与可能な独創性のある論文としてまとめ、無事「修士論文」を提出するこ
とを、この科目の目標とする。
 「修士論文」に関する中間発表や最終結論をもとにしての発表も、目標となる。
学会の水準や動向に常に鋭敏でありつつ、「修士論文」執筆の全過程を通して自己
の研究者としてのオリジナリティーを確立してもらいたい。
 そのために、学生各自の研究課題を尊重しつつ、修士論文の主題設定及び論文作
成に関する先行文献の収集、資料や文献・作品の解読・読解ならびに修士論文の構
成・執筆についての指導を行うが、「日本文学研究法A・B・C・D」との緊密性
が高いので、そちらの授業目標を常に念頭に置く必要があろう。
 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 教員との日常的接触を通した研究情報交換や自己の研究の発表における積極的姿勢が
何よりも重視される。
 「修士論文」提出後の口頭試問は、学会的レベルで行われるものと自覚し、それに耐
えうる論文作成に邁進してほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 必修

2014/09/16 11:32:17 作成