授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 西洋政治史研究講義1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

未定

授業の目標
 西ヨーロッパ(特にイギリス・フランス・ドイツ)の菌・現代政治史について講義と
討論を通じて、まず基本的な政治史の展開を理解し、社会科学としての「政治史のあり
方」を考察することを目指す。何故ならば、第一に講義の政治学研究にとって近・現代
のヨーロッパ政治に関する基本的知識が必要不可欠であるからであり、第二にいずれの分
野を専攻し論文を作成するにせよ、社会科学的、なかんずく政治学的分析が求められるか
らである。
 じゅぎょうは、基本的にはテキストの輪読形式になろう。テキストは、受講者と相談し
て決めるが、できるだけ受講者の問題関心に沿ったものを使用したいと考えている。現時
点では、篠原 一著『ヨーロッパの政治』(東京大学出版会)の予定である。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 受講生各自の専攻領域を中心に問題関心を高め、論文(特に修士論文)のテーマの設定
を心がけることである。それは、何らかの形で論文が公表されることを目指す(期待す
る)からである。
学部・学科必修/選択の別
政治学研究科               政治学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成