授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 政治過程研究講義1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

秋本富雄 准教授

授業の目標
 政治過程研究の目的は、現実政治の動態的な過程を、実証的かつ体系的に分析する
ための視座を習得することにある。この講義では、まずこの研究分野の発展動向を概
観すると同時に、なぜこの研究分野において、政党、圧力団体、世論、マス・メディ
ア、選挙、議会が主たる研究対象とされてきたのかを、確認したい。次に、先進諸国
におけるデモクラシーの現実とその問題点を考察するという観点から、選挙、政党を
扱った最近の文献を読み、標準的な理論、アプローチ、概念とその有意性を検討する
予定である。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 講義中は、とりあげたテーマに関連する事項について、いろいろと質問するので、それ
に対して的確に答えることができるよう、常日頃から政治に関する知識・情報を仕入れて
おくこと。
学部・学科必修/選択の別
政治学研究科               政治学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成