授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本・東洋美術史特講1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

末房由美子 講師

連絡先 美術学準備室(内線 3470)
授業の目標
 中国の魏晋南北朝から明清時代までの美術を、彫刻(仏教彫刻・俑など)・絵画・
陶磁器を中心として概説する。
 中国美術は、日本美術に大きな影響を与えてきたが、その影響は日本および東ア
ジアだけではなく、西洋にまでも広く及んでいる。このように、中国美術の歴史を
知る必要は極めて高いのであるが、体系的に知る機会は少ないのが現状である。本
講義はこの点を少しでも満たしたいと考えている。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 中国の歴史についてある程度の知識を持っておくことを勧める。簡単な年表や地図な
どの参考資料は担当者が用意する。紹介する参考図書や美術館などで、中国美術に触れ
る時間を多くする努力を望む。
 

学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成