授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 美術学研究4
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

滝波重人教授、小野迪孝教授、河野孝博教授、吉村維元准教授

芸術学科美術学課程準備室 内線3470


授業の目標
個々の研究対象としている分野についての演習を行なう。
制作に関しては、制作意図を明確にし、構想の段階から作品へと移行する過程で出
てくる素材や技法に関する問題、また造形に関する問題について検討を行なう。
美術史に関しては、研究課題とする作家や作品についての基礎的データを集め、独
自に評価と位置づけに向け、検討を加えていく。


 

 


 


 


 

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

制作を研究分野に選ぶ場合、その成果が直接この授業に反映してくるので、普段から制
作を継続して行なうことが大切である。
美術史を研究する場合、東京国立博物館、国立西洋美術館およびブリヂストン美術館等
の所蔵作品に特に注目して欲しい。容易に作品を観察し、研究結果を検証することがで
きるからである。
いずれも積極的に美術館や各種展覧会に足を運んで、芸術体験と美術学研究とを結びつ
けて欲しい。


 

学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 必修

2014/09/16 11:32:17 作成