授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 分析化学特論4
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

三浦 恭之
授業の目標
 今日では、いろいろな成分を迅速・高感度に分析する方法や多くの成分が共存
する混合物をできるだけ容易に、しかも簡便に分析する方法が広く要望されてい
る。講義では種々の試料中の成分を迅速高感度に分析する方法であるフローイン
ジェクション分析法やクロマトグラフィー(高速液体クロマトグラフィーやイオ
ンクロマトグラフィー)について、その原理、利点と欠点、検出法、利用でのQ
&A等について詳細に論じる。また環境、食品、生化学的試料などへの応用と問
題点についても論ずる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 知識の量よりその利用することを学ぶように心がけてほしい。いかに異なった
視点で学び、知識を発展・利用できるかという姿勢を強く持ってほしい。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成