授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 有機化学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

渡邊幹夫
授業の目標
最近報告きれた有機金属化合物、有機へテロ原子化合物を用いる立体選択的反応の特徴
について講義する。また、レトロシンセシスを通して、天然化合物へのアプローチの仕
方、総合的戦略の立て方を学ぶ。さらにFT-NMR(フーリエ変換核磁気共鳴)による立体
構造の解析を演習も含めて行う。
(参考図書:E.J.Corey :The Logic of Chemical Synthesis )  

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

まずは、学部で履修した基本的な有機反応を復習し、確実に身につけた上で受講するこ
とが大切である。また、できるだけ多くのオリジナルの文献に接し、より深く理解する
ことが肝要である。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成