授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 有機化学特論4
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

渡邊幹夫 
授業の目標
H.C.Brown等が開発した有機ホウ素化合物の反応、リン原子の特徴を生かしたWittig
反応および光延反応、異なる原子価を有する有機硫黄化合物の反応、さらに窒素原
子を含む有機化合物の反応、また、マグネシウム、リチウム、銅、亜鉛など有機金
属化合物の反応の特徴をまなび、立体選択性に関する問題、天然物合成などへの応
用についても学ぶ。(参考図書:E.J.Corey :The Logic of Chemical 
Synthesis )

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

多くの優れた研究者の文献を読み、尚且つできるだけ深く研究者の戦略(意図)をくみ
取るよう努める。ただ理解するだけではなく、常に何が問題であるかを意識し、オリジ
ナルな研究課題(問題)を発見し、それを解決することができるようになるため努力して
欲しい。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成