授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 解析力学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 未定。
授業の目標
 解析力学では、ラグランジュの一般化座標についてのラグランジュ関数を定義し、
作用の変分原理により運動方程式即ちラグランジュの運動方程式を導く。ニュートン
力学で学んだ例に適用し、又進んだ話題も取り上げる。束縛条件を考慮した場合につ
いても展開する。解析力学は古典力学と統計力学や量子力学との橋渡しをするような
もので、力学学問体系の論理を学ぶことを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 学部で学んだ解析力学を再度復習をしながら履修することであり、むしろ自分で調
べ、考えるといった姿勢が大切である。解析力学特論Uに続く。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成