授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電磁気学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

遠藤雅守
授業の目標
学部において既に電磁気を学んでおり、マックスウェルの方程式の導出が行われ、こ
れを基に再度静電気・静磁気・電流と磁気・電磁誘導の物理的現象を学んだ。また、
平面電磁波の導出が行われ、電磁波の性質についも学んだ。
 本講はマックスウェル方程式を出発点として、時間変化する電磁気現象全般につい
て詳しく学んでいく。主なものはポインティングベクトル、双極子放射、反射と屈
折、インピーダンス整合、複素誘電率および非線形電気感受率、導波路、共振器など
で、大学院における研究を視野に入れた電磁気現象について、豊富な実例を通して学
ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 学部で学んだ電磁気学を再度復習しながら履修することであり、むしろ自分で調べ、
考えるといった姿勢が大切である。電磁気学特論IIに続く。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成