授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 量子力学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

未定
授業の目標
まずブラとケットによる量子力学の定式化を解説し、さらにフーリエ変換、超関数に
ついて数学的正確さを失わない範囲で分かりやすく解説する。具体的な問題として1
次元調和振動子や中心力ポテンシャルでの束縛状態を調べる。次に、角運動量につい
て論じ、量子力学におけるLie環の表現について解説し、さらに量子力学における対
称性について詳しく論ずる。講義では宿題を頻繁に出し、演習を重視する。複素積分
やフーリエ級数に関する知識を前提とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部レベルの量子力学の基礎知識を持っていることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成