授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 相対論特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

藤城 武彦
授業の目標
相対論特論1では、一般相対性理論の基礎習得を目標とする。特に、曲がった空間の
数学的な取扱に慣れること、一般相対性理論の中でも重要な方程式である測地線の方
程式とアインシュタインの重力場の方程式の基礎を学ぶことに重点を置く。引き続く
相対論特論2では、一般相対性理論の応用として、ブラックホールや相対論的宇宙論に
ついて学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

相対論特論1と相対論特論2は、合わせて1つの完結した講義になるよう準備されている
ので、1年間連続して受講されることを強く推奨する。相対論特論1では特殊相対性理論
と微積分の初歩は既知であることを前提とする。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成