授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 量子光学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

櫛田 淳子
授業の目標
高エネルギーの光は波動性よりも粒子性が顕著となる。「量子光学特論2」では、光
の量子力学的取扱いが必要となるガンマ線の宇宙空間でのふるまいを理解することを
目的とする。パルサー(中性子星)、超新星残骸、活動銀河核などの高エネルギー天
体におけるガンマ線放射機構とその特徴を学び、ガンマ線を放射する超高エネルギー
天体の磁場や物質量など、周辺環境の知識を習得する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部レベルの電磁気学、原子・分子の構造の知識が必要である。また、ガンマ線放射の相
対論的な場合を取り扱うため、相対性理論の基礎的な知識があることを前提とする。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成