授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電磁エネルギー物理学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

利根川 昭
授業の目標
電磁流体力学は、宇宙科学、天体物理学、核融合科学など広範囲にわたり基礎的な
知識とされている。
 この授業では、流体理論を用いてプラズマ物理学の基礎的概念を、実験事実と最近
の話題を取り入れて概説する。
 授業の内容として、プラズマの紹介、電磁流体として流体方程式の導入を行い、
流体ドリフト、衝突と拡散、波動現象、平衡と安定性について解説し、プラズマの粒
子輸送と不安定性(Rayleigh-Taylor不安定性、重力不安定性、2流体不安定性な
ど)について説明する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

目標でも記述されているように、電磁気学、統計力学の基礎知識が必要である。学び
ながらそれらの総復習を行うことを望む。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成