授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生命の分子物理学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

八木原晋
授業の目標
なぜ複雑な物質が存在し,自己組織化による秩序系が存在するのだろうか?分子複雑
系物質群の構造と物性から分子生物学研究のための基礎的な事項を考えていく。まず
生体関連分子・物質の構造と物性・機能との関連を確認する。セントラルドグマの考
え方を示し,これまでこの概念がどのように用いられてきたか,またどのような問題
や疑問が提出されてきたか等について,生体の秩序形成と情報保持・伝達の分子機構
との関連から考えていく。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

本講義は自然科学の広い基本分野と関連がある。講義ではこれらの基本的な考え方を確
認しながら説明していくが,その指摘には限界があり,概説に留まることになろう。し
たがって受講者は常に自ら基礎科学との関連を強く意識しながら受講することが望まれ
る。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成