授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 教育物理学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

未定
授業の目標
  日本の理科・科学教育の変遷と理科離れの問題について最初に講義する。講義の
中で国民の科学的素養について統計的データを利用しながら世界の中における日本の
位置や特性を明らかにする。その後、科学教育方法論を概説し、現代のマルチメディ
ア教育の位置を明らかにしながらマルチメディアを利用した先端的な教育を講義す
る。また、ホームページを解説し、実際の教材作成の実習も行う。こ
のとき、東海大学で開講されている、マルチメディア利用の物理学、物理数学、現代
物理学の教育現場で教材の試行実験を行う。本講義科目は、日本の教育現状を広い視
野から認識することおよび現在の最先端の教育手法を会得する事を目標とする。
 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

現在の教育問題を探る上で、教育全般と物理・数学教育の新聞等の情報の収集に努めて
下さい。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成