授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 画像ハンドリング特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

面谷 信 教授

授業の目標
 画像工学の分野における研究について、技術の現状と動向を把握した上で、今後
の展開予測を概論することにより画像工学の、今後の展望に関する見識と予測力を
身につけることを目的とします。本科目は、また博士課程前期春学期における画像
工学特論の続編としての位置づけを持ち、画像工学特論の講義内容と併せて画像工
学にまつわる過去・現在・未来についての講義を行います。
 画像工学特論と合わせての講義を通じて画像工学技術者・研究者としての基本知
識、理解力、予測力を身につけると同時に、画像工学の分野に限定しない技術者・
研究者としての普遍的なものの考え方や具体的な研究の進め方について身につける
ことにより、社会に出て役立つ問題解決力を養うことを狙っています。併せて特に
特許の制度、作成方法等について画像工学の分野を実例としてその概要と要点を応
用可能な形で理解することを狙います。従って講義内容は必ずしも画像技術のみに
限るものではなく、画像技術をきっかけとして技術者としての普遍的な素養を身に
つけるための内容を旨とします。例えば特許の制度や取得方法等についても触れる
予定です。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本講義においては教師側からの講義形式だけでなく、受講者側からのプレゼンテーシ
ョン実習等も併せて行うので、みずから学ぶ素材を提供する積極的な姿勢での受講態度
が重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                光工学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成