授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用電磁気学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

内海 倫明 教授
湘南校舎C号館2階エネルギー工学第10研究室(内線4125)
授業の目標
 物質を固体から加熱してゆくと、液体、気体と変化するが、さらに十分に加熱す
ると、プラズマになります。それゆえプラズマは物質の第4の状態と呼ばれます。プ
ラズマ中にはイオンや荷電粒子が多く存在し、通常の気体とはまったく異なったさ
まざまな性質を示します。希薄気体の放電現象や、電子とイオンの運動について大
学院の諸君と議論をしながら、プラズマに関する基礎知識を習得することを目的と
します。電子及びイオンは荷電粒子であり、電場中ではこれらの粒子は、クーロン
力を受けて運動します。したがって、これらの粒子の運動を、電磁気学的に解くこ
とになります。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業は学部で学んだ、微積分、力学、電磁気学の応用として進めて行きます。また、核
融合入門を履修していることが望まれる。何よりも物理学に興味を持つことが重要であ
る。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成