授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 地球環境とエネルギーシステム特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

広瀬 研吉
授業の目標
  人間社会とエネルギー、世界のエネルギー事情、日本のエネルギー事情、各種エ
ネルギー資源、エネルギー変換技術、コジェネレーションと省エネルギー技術、地
球環境への影響等を講義する。また、化石エネルギー、自然エネルギー(太陽エネ
ルギー、風力エネルギー、海洋エネルギー、地熱エネルギー、バイオマスエネルギ
ー)、水素エネルギー、原子力(核分裂、核融合)エネルギーのそれぞれの特徴や
問題点等を論じ、エネルギー関連新技術開発の現状や将来展望を講義する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 この授業を履修するにあたっては原子力工学の基礎的知識が必要であり、特に、ウラ
ン核燃料サイクルについては習熟しておくことが望ましい。また米国公開レポート等を
参考資料として使用するので基礎英語能力が必要である。課題レポートもいくつか設定
されており、国外への情報検索が要求される。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成