授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 原子炉実験特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

亀山 高範
授業の目標
原子炉の核特性を理解するため、研究炉(京都大学KUCA)を用いた原子炉物理実験を
行います。@臨界近接,A制御棒校正、B中性子束分布測定、C原子炉運転を計画
しています。
実際の原子炉実験計画を把握し、実験データを取得し、それらを基に実習レポート
を作成する能力を習得します。
また、事前に原子炉シミュレータを用いた実習も行います。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

研究用の原子炉を用いた実験は他では得がたい貴重な体験となります。
原子炉物理実験を通じて、炉内の中性子挙動を把握し、原子炉の基礎理論の理解を深め
ることができます。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成