授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 圧密特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員未定
授業の目標
 日本の主要都市は、沖積平野に位置していて粘土や有機質土からなる沖積地盤
は、高圧縮性と低強度を特徴とする軟弱地盤です。都市土木に関係する建設技術者
は、軟弱地盤対策に苦慮することが多い。大学院終了後、計画、設計、施工いづれ
の分野の業務を担当する場合でも軟弱地盤を構成する粘性土や有機質土からなる軟
弱地盤の力学的特性を十分に理解しておく必要があります。軟弱地盤対策は、基礎
地盤、切盛斜面、掘削壁面などの破壊に対する安定・支持力問題と盛土や構造物あ
るいは周辺地盤の沈下・変形問題に大別されます。学部の授業で学習した地盤工学
の主要テーマである圧密とせん断に関する基礎理論を復習した後、軟弱地盤対策に
関係する圧密沈下問題を理解し、その数値解析法に習熟することを授業目標として
います。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

講義内容に関係する学部の講義”地盤工学”を復習して授業に出席するとよい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                土木工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成