授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境水理学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

多田 毅 講師

授業の目標
 本特論の目標は、皆さんが、大気・水域・地中域の環境汚染を起している現象をモ
デル化し、解析するための基本的な手法を理解し修得することです。まず、流体が汚
染物質を輸送させる作用には、移流(流れによる輸送)と拡散があり、流体運動は乱
流状態が一般的であるから、移流拡散(=分散)現象と乱流理論について学びます。
そして、皆さんの理解度に合わせて、具体的な水質や生態系の問題を取り扱います。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 学部時の水理学、応用水理学特論を履修していることが望ましいでしょう。現代社会に
おける典型的な環境問題のモデル化を扱うので、関心のある諸君は受講してください。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                土木工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成