授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 都市マスタープラン特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員未定
授業の目標
 西欧の都市計画においては、都市の将来像としてマスタープランを制定し、それ
に基づいて、土地利用規制や都市施設・市街地開発の事業が行われています。日本
の都市計画の歴史は、明治の東京市区改正条例以来100年を超えていますが、マスタ
ープランが法制化されたのは、1992年であり、まだその歴史も浅い状態にありま
す。
 この講議では、アメリカにおけるマスタープランの歴史を辿り、現在のマスター
プランについての理論と実務を紹介すます。そして日本における市民参加による市
町村のマスタープランの策定の試みを紹介します。この講義は、地方自治体におけ
る計画行政に関与しうる人材の育成を目標とします。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 これまで学んだ都市・地域計画の基礎知識を十分に復習することが肝要です。併せ
て、英語の文献の講読が行われるため、英語力の養成に努めること。各市町村の都市計
画に関するホームページを広く検索することが必要です。講義においては、各自のレポ
ートに基づく発表形式の討議も採用します。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                土木工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成