授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 流体工学研究ゼミナール3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡永 博夫 准教授
高倉 葉子 准教授
 
授業の目標
 指導教員の担当科目ならびに専攻内の関連科目の履修によって得られる専門知識
を踏まえ,指導教員が行う研究を中心とした少人数または個別指導により,流体工
学の分野に関する高度な専門知識と研究の実施方法を教授し,院生自らが行う修士
論文の研究テーマへと集約させていきます. また,これらの指導を通じて問題発
見・解決の能力と研究開発に携わる研究者・技術者としての高度な素養を備えた人
材育成を目標とします.
 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 指導教員と院生で打合せの上,毎週決まった曜日に研究を中心としたゼミナー
ルを行います.院生はそれまでの研究成果を報告書にまとめておくことが必要で
す.研究テーマに関係する国内外の文献,専門図書等を通じて,検索・整理し,研
究課題を十分理解した上で,自ら問題を設定・解決していく姿勢が求められます.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成