授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 熱工学・流体工学基礎特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

畔津 昭彦 教授
円能寺 久行 教授
高倉 葉子 准教授
笹沼 節夫 准教授


授業の目標
 熱工学・流体工学の知識を利用した機械は自動車,航空機,船舶などをはじめ,
ガスタービン,ジェットエンジン,空調機械,各種プラント,発電所など多くの分
野で使用され,これまでにめざましい発展を遂げ,社会に大きく貢献してきまし
た.一方,最近では環境問題や化石燃料の枯渇問題などが浮上し,省資源,省エネ
ルギー化の必要性に迫られ,熱工学・流体工学の知識はますます重要となっていま
す.
 本授業は機械工学専攻の修士課程において,学部で得た熱・流体関係の専門基礎
知識を復習,整理し,知識を補充することを目標としています.したがって講義は
演習を主体として,試験,試験問題解説,関連専門知識の講義などを行います.さ
らに,学部で得た専門基礎知識を再確認して基礎学力を身につけることにより,そ
の後の熱・流体関係の特論などの高度な専門科目の学習を円滑かつ効率的に行うこ
とができます.

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  学部時に学んだ熱工学,流体力学および微分,積分,微分方程式などの科目を復習し
ておくことが重要です.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成