授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 エネルギーシステム工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

陳 之立 准教授



授業の目標
 本講義は最初に燃料電池の意義,動作原理,分類,応用分野,要素技術,開発動
向などについて解説します。その後,燃料電池を研究開発に必要とする熱力学,
化学,電気学,電気化学の基本原理を学習します。
  本講義が燃料電池に関する科学知識普及(インターネット,雑誌,「燃料電池の
すべて」のような図書で紹介する程度)のためではありません。修士課程の研究や
将来燃料電池関連の研究開発に本当にこの分野の理論が必要とする人に対象とし,
燃料電池の基礎理論を理解することが目標とします。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  燃料電池は機械系の履修者にとって分野が違いますので,自分で勉強しない限り,教
員の説明を聞くだけは理解できません。そのため,本講義は輪講方式とします。授業毎
に担当者を決め,課題を与える。担当者は事前に配布した資料を参考して準備し,授業
当日に発表します。履修者人数によってグループを分ける場合もあります。



学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成