授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 流体機械特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

太田紘昭 兼任講師 
授業の目標
 流体機械は様々な液体、気体にエネルギを与え、流体の輸送、エネルギの伝達
を行ったり(ポンプ、送風機、圧縮機)逆に流体の持つ各種エネルギから回転エ
ネルギや運動エネルギを取り出す(水車、風車、タービン)機械である。これら
各種流体機械は快適な生活の維持向上に役立っており、これらの発展は21世紀に
入って、さらに加速されるものと考えられる。
 このような流体機械を開発・設計するにあたり、構造とエネルギ伝達・変換、
内部流れ、エネルギ損失および諸現象について理解を深めることは重要である。
 本講義では、流体機械の中でも中心的存在で最も広い分野において使用されて
いるタ−ボ形流体機械(ポンプ、水車、送風機など)を取り上げ、構造と構成要
素、流体と羽根車間のエネルギ伝達・成分、エネルギ損失、内部流れ、諸現象と
性能について理解を深めるとともに、これらの機械の設計指針についての知識を
培う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 これまでに学んだ流体力学などの基礎的知識を復習し、良く理解してほし
い。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成