授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 熱流体の数値解析特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡永 博夫 准教授
 
  

 
授業の目標
  機械工学をはじめとして多くの工学分野において,熱流体の挙動を正確に把握す
ることは,機械・システムの設計上重要です.この場合,実験と並んで数値解析が
かなり利用されています.熱・流体問題を解くにはエネルギーの保存則である熱輸
送方程式と運動量の保存則であるNavier-Stokes方程式を高精度・高効率で解かなけ
ればなりません.
 本講義では流れの数値解析における代表的な手法である差分法(Finite 
Difference Method)の基礎と実際の解析方法についての知識を養うことを目標とし
ています.
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 これまで学んだ微積分の基礎と流体力学,熱力学等の科目を講義の進路に沿って予習
しておくことは講義の理解を助ける意味で大事です.数値解析は計算機を用いて解を算
出するので,基本的な計算プログラムの作成やグラフ表示,画像表示等の知識を身に付
けておくことが重要です.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成