授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 水産生物学研究ゼミナール2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

魚谷逸朗、小野信一、福井 篤、加藤 登
鈴木伸洋、秋山信彦、横地洋之、石川智士


授業の目標
 このゼミナールは、修士論文の作成に関連した研究の総称であって専門的な研
究を行う。指導教員の主な研究分野は以下の通りであり、指導教員から研究に関
する指導を受ける。


魚谷逸朗:魚類学、主として海産魚類の発育初期における生態に関する研究
小野信一:魚類病理学、主に魚類の疾病と魚類由来の細胞培養に関する研究
福井 篤:魚類学、特に仔稚魚の分類と生態ならびに幼期発育に基づく系統
     学的研究
加藤 登:水産食品学、主に魚類タンパク質の特徴及び品質評価に関する研究
鈴木伸洋:水産増殖学、主に水産動物の形態形成ならびに組織細胞機能に関す
     る研究
秋山信彦:水族繁殖学、主に水族の繁殖生理・生態と初期育成に関する研究
横地洋之:海洋生態学、主に造礁サンゴをはじめとするサンゴ礁域の底生生物
     の生態に関する研究
石川智士:保全生態学、生物多様性と保全に配慮した水産資源の持続的利用に
     関する研究
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 このゼミナールは修士論文の作成に関連し、研究を進めるために開講される科目であ
る。1年次の秋学期に指導教員の開講するゼミナールIIを履修すること。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               水産学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成