授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海棲哺乳類行動学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

村山 司
授業の目標
海棲哺乳類が長い水中生活のうちに獲得した適応の仕組みについては,特に感覚機構や
行動様態にその特性が顕著に表れているということができる.彼らがいかに環境を感じ
取り,それがどのように処理・統合され,そしてその結果,どんな行動が発現されるの
かという一連の機構は,海棲哺乳類を理解する重要な観点のひとつである.本講義では
この点に関して種々に考察の進んでいる鯨類に焦点をあて,感覚・行動特性を把握し,
彼らの棲息する水という媒体の特質との連関を斟酌しながら,理解を図ることとする.
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

本講義は「海棲哺乳類行動学特論1」で得られた知識,基本事項に基づく内容であるた
め,「海棲哺乳類行動学特論1」を履修しておくことが望ましい
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               水産学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成