授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 漁場学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡田 喜裕
授業の目標
 水産資源の持続的開発を維持するため、様々な人工衛星データや実際の漁業情報
を用いて漁海況について考える。現状では漁場の形成や生産量について不確実で
あるため過剰な努力量が投入されている。有効な資源の利用を図る計画生産を行う
ためには、場の選択が適切に行えるよう漁海況の理解が求められている。水産と環
境の相互関係を中心に人工衛星画像を用いて種々の海洋現象や消滅の機構について
学び、漁海況についての理解を目標とする。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 漁獲対象魚類の分布と漁場環境を対応させることに始まる。主に浮魚の漁場分布や
年変動に関心を持って触れることが理解を深める一助けとなる。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               水産学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成