授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ディジタル信号処理特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名 未定

連絡先   
授業の目標
 近年、ディジタル信号処理は、音響工学、地震学、医工学、レーダ、ソーナ、物
理探査、リモートセンシングのための画像処理などに広く応用されている。本講義
では、ディジタル信号処理の基礎を学ぶ。まず連続時間信号とシステム、フーリエ
級数とフーリエ変換、連続時間信号の標本化について学び、引き続いて離散時間信
号とシステム、離散フーリエ変換と高速フーリエ変換について理解を深める。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 受講にあたっては、フーリエ級数とフーリエ変換に関する物理的な意味を理解し、基
本的な計算が出来ることが必要である。学部で受講した内容を復習してから講義に臨む
事。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成