授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ディジタル信号処理特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名 未定

連絡先   

授業の目標
 本講義では「ディジタル信号処理特論T」で学んだコンピュータを用いたディジ
タル信号処理手法の基礎を土台にして、種々の雑音を含んだ計測信号から、必要な
帯域の信号のみを取り出す各種のディジタルフィルタ手法について、そのアルゴリ
ズムと特性を解説する。また、周波数スペクトルが時間と共に変化していく信号に
対して有効な時間−周波数解析法についても紹介する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 ディジタルフィルタの伝達関数の基本的な設計ができるようになると共に、フィ
ルタの働きを理解する。また時間−周波数解析の意味を理解することが重要である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成