授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋遠隔探査工学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名 岡田 喜裕

連絡先 清水校舎8号館4階8444教室(内線3422)
授業の目標
 リモートセンシングの基礎を学ぶ。今日、地球温暖化やエルニーニョといった地球
環境の変動を、海洋学の立場から、地球的規模で監視する必要性が生じている。人工
衛星を利用した海洋のモニタリング技術は、海洋遠隔探査工学分野の先端技術のひと
つとして、世界中がしのぎを削り研究開発を進めてきた。その結果、人工衛星による
海洋のリモートセンシング技術は、海洋環境の変動を地球的規模で観測できる唯一の
方法となった。本講義は、人工衛星による海洋のリモートセンシングの基本として、
「人工衛星で、海洋現象の、何が、どのように、測れるのか?」の理解を目標に、講
義を進めていく。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 日頃、新聞などに載っている環境に関する気候変動に興味を持ち、その変動に関連す
る海洋現象(例えば、水温の変化)の基本的メカニズムについて、「どのようになって
いるのか?」という疑問を持ち、「よし、調べてみよう!」という探求心を持つ事から
始まる。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成