授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋音響工学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名 

連絡先   

授業の目標
 海洋における環境計測や通信を行う上で、音響はきわめて重要な役割を果たして
いる。海洋での音響利用を考える場合、まず海水中の音波伝搬特性を把握しておく
ことが基本的に大切である。次に音響的方法で海底表層付近の環境把握を行うため
には、海底の音響特性、海底表面での音波反射特性などを十分理解しておく必要が
ある。
 本講義では、「海洋音響工学特論1」で学んだことを土台にして、まず海底堆積
物のような鉱物粒子と海水から成り立っている飽和多孔媒質中の音波伝搬について
学ぶ。次に海底表面での音波反射特性について理解し、海底堆積物の音響探査法の
基本を学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 海底堆積物中の音波伝搬、海底表面での音波反射についての基礎を理解し、海底
堆積物の音響探査法についての考え方を把握することが大切である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成