授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 沿岸海洋学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名 中田喜三郎

連絡先   清水校舎8号館4階8443研究室(内線3434)
授業の目標
 沿岸における流動、すなわち潮流、吹送流、密度流などの物理的な過程をまず具
体例をあげて説明し、このような場を理解するための手段として使われる、支配方
程式を数値的に解析する手法について講義する。
 ついで、この流動場での物質の分布を決めていく、乱流拡散過程についての実験
や解析の手法、特に数値解析手法についてについての講義を行う。そして具体的な
海湾を事例として、観測データを基にした当該海域の流動、拡散の実態を把握させ
る。このような講義や演習から沿岸における物理的な物質移送を理解させる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部時代に海洋物理学、接地気象学などを履修していることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成