授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋資料解析法特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

久保田 雅久(研究室:3432)
授業の目標
 毎日の天気予報、あついは地球温暖化問題に代表されるように、大気や海洋と言った地球流体と我々の生活
は密接に結びついている。大気や海洋を観測し、その結果を将来の予測に役立てることは重要な課題である。
予測手法には、コンピューターを用いて初期値問題を数値的に解く方法と統計的な手法がある。
 本授業では、大気や海洋の観測データから、どのようにして情報を抽出するのか、さらに得られた情報をど
のようにして予報に役立てるのかを、統計的な観点から学ぶことを目的とする。特に、ここでは経験的手法に
ついて学ぶ。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

基本的な数学とコンピュータープログラミングの知識は必要とする。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成