授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 操船運用特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 担当教員名 津金 正典
授業の目標
 操船運用特論1の基礎理論に立って、特殊な海域での安全な操船および保安応急操
船について述べる。
 その他、トリムおよび船体横傾斜の計算が出来るようにし、船体の安定性につい
て考える。
 特殊な海域とは、浅海域・側壁影響を受ける水域・狭水道・河江・流氷域などを
いう。また、保安応急操船とは、曳航操船・海難救助操船・火災時の操船・座礁時
の離礁操船などをいう。本講義では、船が安全に、しかも目的を達成するためにと
るべき操船法を詳述する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 操船運用特論1では、船の基本操船についての知識を得たが、本講義では、船の応
用操船方法に関する知識を身につけて欲しい。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成