授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造力学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員:教授 川上 哲太朗
授業の目標
 構造系を構成する部材の力学的解析を行う上で、最も重要な静弾性論の基礎的事項の
理解を最終目標におき講義する。
 特に、静弾性論の基礎的事項を理解する上で重要となる、「力の概念」、「連続体の
概念」、「平衡方程式」、「ベクトル解析」、「テンソル解析」などの項目を中心に講
義し、構造力学特論Uの講義内容に適応できるようにする。さらに本講義を通して、数
学的解析能力の向上を図るものとする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

講義は、履修学生自身が予め予習してきた内容を基に行うので、十分な予習が必要であ
る。数学的解析能力及び物理学的解析能力が問われることから、これらの基礎的学力の
復習も含めて行う必要がある。

学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成