授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造力学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員:教授 川上 哲太朗

連絡先 :清水校舎2406室(内線2266)
     kawakami@scc.u-tokai.ac.jp

授業の目標
 構造系を構成する部材の力学的解析を行う上で、最も重要な静弾性論の基礎的事項の
理解を最終目標におき講義する。
 特に、静弾性論の基礎的事項である、「力と応力の定義と数学的表現」、「変位とひ
ずみの定義と数学的表現」、「連続体における応力とひずみ」、「連続体の構成式」、
「応力関数とその解法」、「基礎式の積分方程式への変換」などの項目を中心に講義す
る。




成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

講義は、履修学生自身が予め予習してきた内容を基に行うので、十分な予習が必要であ
る。数学的解析能力及び物理学的解析能力が問われることから、これらの基礎的学力の
復習も含めて行う必要がある。



学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成